2013年3月26日火曜日

雑穀の種子について


雑穀の種子(タネ)の種類をあげてみました。
タカキビ、モチキビ、モチアワ、ウルチアワ、ヒエ、シコクビエ、アマランサス、キヌア。
雑穀がイネ科のものに限定すると、ふたつだけ外れてしまうものがあります。
わかりますか。正解はアマランサスとキヌアです。
アマランサスはヒユ科で、キヌアはアカザ科です。イネ科以外の穀物を疑似穀物と呼ぶことがあります。どちらも南アメリカが原産です。
おもに、春に種まきし、秋に収穫です。キビには収穫までに90日から110日という品種があります。そのため最近では北海道での栽培が盛んになってきました。
キビの種子の色はうす茶色から濃い茶色のものまであります。もちキビでも暖かい地方で栽培を続けていると、ウルチになってしまう種もあります。

キヌア以外の種子は買うことができます。
http://www.tsubutsubu-shop.jp/
      もちキビの種子(タネ)
       もちアワの種子(タネ)

2013年1月9日水曜日

お正月オープンハウス続き

大晦日にはお楽しみ会を夜にやりました。一人一芸。歌あり、ダンスあり、クイズあり。そのなかの一場面です。

あづきつまみ。お椀に入っているあづきを箸を使って一粒ずつ隣のお椀に移していきます。大人も子供もそして幼児も参加です。

雪合戦は雪遊びの中でもとくに楽しそうでした。
雪玉に当たると、その場から動けません。味方がタッチして動き始めます。
相手陣地に立っている旗を取った方が勝ちです。



アイスサッカーも盛り上がりました。
私も参加したため、写真がありません。元サッカー部、思いっきり楽しみました。

餅つきも恒例のイベントです。
つきたて餅で、朝食です。メニューはお雑煮、松前漬け、おろしダイコン、きなこ、干し柿あんこ、納豆もち。

雪がちらつく中でも元気に餅つき。
最終日、みんなの晴れやかな笑顔で終了しました。




1月26,27日はイベント型セミナー「13の生き方レシピ」です。
東京目黒でお会いしましょう。

2013年1月7日月曜日

お正月オープンハウス

遅くなりましたが、お正月オープンハウスの報告写真集です。

雪はたっぷりあります。かまくら作りに大人も子供も夢中です。
かまくらの上と両脇に雪灯籠。幻想的でした。
夜はよく晴れオリオン座や天の川も見ることができ、感動でした。

食事は4つの大きなテーブルで。赤ちゃんを含め総勢40人。



子供たちはすぐに仲良しになり、同じテーブルでおやつを食べます。手打ちうどんの手伝いも大好きな子供たちです。
きちんと順番を待っているのがかわいい。

大晦日は手打ちソバを打ちます。初めて打つには上手にできました。
細く長いソバと言うよりは太く、長く、今年は行きましょう。

続きがあります。明日です。

2012年11月6日火曜日

雑穀の精穀



晩秋の天気は雨や曇りが多くなります。少ない晴れ間を使って、雑穀の調製を行います。脱穀した粒をミニダップにかけ、殻を取ります。それから循環式精米機で精白します。このあと、ふるい掛けでぬかを落とし出来上がりです。写真はもちアワを精白中です。

2012年10月27日土曜日

なめこ


秋も深まり、ナメコの季節になりました。大豊作です。

取ってからの整理に時間がかかるナメコ。柚月も一緒にお手伝い。今日はナメコづくし、ナメコ汁にナメコどんぶり。

2012年10月18日木曜日

雑穀の脱穀



雑穀の脱穀が終わりに近づいてきました。量が少ない雑穀や種子にするものは写真のように手で脱穀しています。板に荒縄をまきつけ、それに穂をこすりつけるようにします。よく乾燥していると力を入れなくても粒が落ちます。これらを集めて唐箕や手実でゴミと粒をより分けます。マスクをしていますが、風が吹くと細かいちりが舞い上がり、鼻やのどを痛めるのであったほうがよいです。

2012年10月9日火曜日

熊?


山栗が採れてます。その中でも大きい栗がなる木3本を選んでいます。その下草は草刈り機できれいにしておきます。そのうちの1本の枝が折れていました。強い風が吹いたわけでもないし。

もしかして熊? 熊は木登り上手と言われています。次の栗の木のところへ行くと、なんと大きなフンが、,,。これで確信しました。やっぱり熊。

フォロワー